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性癖・フェチ・嗜好

「自分だけ変なのでは」という不安に、心理と事実で答えます。

この分類の記事: 18本

この分類に来る人の多くは、知識を探しているのではなく「自分だけ変なのではないか」という不安を確かめに来ています。まずその問いに答えるところから始めます。

扱うのは、傾向の整理のしかた、主導権をめぐる欲求の成り立ち、見る側と見られる側の心理、そして安全に扱うための合意の設計です。心理として説明できることと、まだ説明がついていないことを分けて書いています。

何から読むか迷う場合は「自分の性癖は異常なのか」から読むと、以降の記事の前提がそろいます。

異常なのか、という問い

線を引く基準はそれほど多くありません。頭に浮かぶことと、実際にすることの違いも、ここで整理しています。

自分の傾向を整理する

何に反応するのかを言葉にできると、相手に伝えられるようになります。分類そのものが目的ではなく、伝えるための手がかりとして使ってください。

主導権をめぐる欲求

する側とされる側は、性格の強さや弱さとは対応しません。どちらの側にも、そうなりたくなる理由があります。

見ることと、見られること

視覚と興奮の結びつきは強い一方で、実行に移すと法律に触れる領域が近くにあります。線がどこにあるのかを必ず添えています。

安全に扱うための設計

合意・中断の合図・その後のケアをあらかじめ決めておくかどうかで、同じ行為でも結果が変わります。二人の好みが合わない場合の進め方も含めています。

このテーマについてよくある質問

人に言えない願望があること自体が問題なのでしょうか

頭に浮かぶこと自体は、多くの場合そのままでは問題になりません。判断が必要になるのは、実行したときに誰かの同意を欠くか、法律に触れるか、日常生活が立ちゆかなくなるかという段階です。この3点を基準にする記事を用意しています。

パートナーに打ち明けたほうがよいですか

打ち明けること自体を目的にしないほうがうまくいきます。何を一緒にしたいのかまで具体化してから話すほうが、相手も反応しやすくなります。合わなかった場合のすり合わせの手順も記事にしています。

空想と現実の区別がつかなくなることはありますか

望まない状況を想像してしまうことと、それを望んでいることは別です。この違いを扱った記事を置いています。ただし日常生活に支障が出ている場合は、内容にかかわらず専門家に相談してください。

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