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性の悩みとトラブル

痛み・におい・感染症・避妊。放置しないほうがいいサインと受診の目安。

この分類の記事: 29本

痛い、におう、かゆい、出血した。からだの不調は、人に相談しにくいものほど、正しい情報にたどり着くのが遅れます。この分類は、その遅れを縮めるために置いています。

扱うのは、性交痛や乾き、おりものの変化、避妊と性感染症、婦人科では何を聞かれるのか、といった実際的な話です。ここに書けるのは一般的な情報までで、診断はできません。判断が必要な場面では医療機関にかかってください。なお、この分類にだけは商品の紹介を置いていません。受診したほうがよい場面で買い物へ誘導すると、判断を歪めるためです。

何から読むか迷う場合は「婦人科に行くのが怖い」から読むと、受診そのもののハードルが下がるはずです。

痛みと、入らないこと

痛みは慣れるものではありません。入口が痛いのか奥が痛いのかで原因が変わるため、まず場所を切り分けるところから整理しています。

乾き・におい・おりもの

どれも正常な範囲が広く、比べる相手がいないせいで不安になりやすい領域です。放っておいてよいものと、そうでないものを分けています。

避妊と性感染症

確実性と負担は別の軸です。うまくいかなかったときに何時間以内に何ができるのかも、事前に知っておくほうが選択肢が残ります。

受診と、からだの個人差

受診が怖いのは、何をされるか分からないからです。当日の流れと聞かれることを先に知っておくと、行きやすくなります。

施術やトレーニングの現場で起きること

整体やジム、スタジオで受けた説明や視線について、資格の有無や相談先を含めて整理しています。言えなかった側を責めない立場で書いています。

広告の見分け方と、こころの傷

効果をうたう商品の広告には、法律で引かれている線があります。過去の記憶が性に影を落とす場合の相談先も、ここに置いています。

このテーマについてよくある質問

すぐ受診すべきかどうか、どう判断すればいいですか

記事ごとに目安を書いていますが、共通して言えるのは、痛み・出血・発熱をともなうとき、症状が続くとき、以前と明らかに変わったときは、自己判断で様子を見ないほうがよいということです。迷った時点で相談してよい、と考えてください。

この分類の記事に商品の紹介が出てこないのはなぜですか

受診したほうがよい場面で商品へ誘導すると、判断を歪めるためです。この分類だけは意図的に商品の導線を置いていません。

書かれている情報はいつの時点のものですか

医療・法律にかかわる記述は、公的機関や専門団体が公開している情報を確認したうえで、確認日を明記しています。制度や薬の取り扱いは改定されるため、実際に判断が必要なときは最新の情報をご確認ください。

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