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揺れる心

不倫願望・背徳感・求められたい気持ち。責めずに、構造として考える。

この分類の記事: 16本

揺れている気持ちを、良い悪いで裁いても収まりません。むしろ裁こうとするほど、考えないようにするための力がよけいに要るようになります。

この分類では、不倫願望や背徳感、求められたい気持ちがどこから来るのかを、心理と状況の構造として扱います。すすめるためでも責めるためでもなく、いま何が起きているのかを言葉にするために書いています。実行に移す場合に何が起きるのかについては、法的な事実も併せて置いています。

何から読むか迷う場合は「不倫願望はなぜ生まれるのか」から読むと、以降の記事が読みやすくなります。

なぜ惹かれるのかを構造で見る

相手そのものより、いまの状況が惹かれやすさを作っていることがあります。禁じられていることと魅力の関係も、ここで扱います。

日常のなかで線を引く

職場や交流サイトのように、距離が近いのに関係の名前がない場所では線があいまいになります。どこで引くかを先に決めておく話です。

越えないという選択

空想のままにしておくことは、我慢の別名ではありません。一方で、越えた場合に何が起きるのかは事実として知っておく必要があります。

そのほかの記事

このテーマについてよくある質問

こういう気持ちを持つこと自体がいけないことですか

気持ちが生まれること自体は、意思で止められるものではありません。判断が必要になるのは行動に移す段階です。この分類は、その手前で自分の状態を見るために置いています。

実際に関係を持った場合、どういうリスクがありますか

法的な責任が生じる場面があります。慰謝料の考え方は近年の判例で整理が変わった部分もあるため、一般的な範囲を記事にまとめています。具体的な状況については弁護士にご相談ください。

パートナーとの関係を立て直したい場合はどこを読めばいいですか

「パートナーとの関係」の分類に、話し合いの入口・誘い方と断り方・レスからの再開の手順をまとめています。この分類と行き来しながら読むことを想定しています。

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